不調

気のせいではない!体の不調を気のせいだと思わないことが何より大切

気持ちが強い、責任感が強い人ほど思ってしまうことが「気のせい」ということです。これは主に自分の体に向けてであることが多く、ちょっとした不調であっても気のせいと感じてしまうようにしている場合が多いです。

病院や何か検査を受けることが面倒くさいということから気のせいを考える人もいますが、そのような人は意外と自分の体に敏感になることも多く、本当に何らかの違和感を覚えたら病院などに足を運ぶ場合が多いです。

しかし真面目であったり責任感が強かったりすると、自分の体よりも職場などのことを優先してしまい、本当に違和感があっても病院などにいくのは二の次にしてしまうことが多いです。そのためうつ病などの早期発見も難しくなってしまう場合があります。気のせいと思い続けてかなりの期間が経過してしまっているという場合もあります。

気のせいと感じる時に、できれば病院などに足を運んでおく必要があります。何もなくてもそれはそれで良いことであり、何かあったときのリスクを考えると、ほんの少しの損ですむことになります。しかし今現在の社会でそのようなことをする余裕がある人というのはなかなかいません。どうしても自分の体をおろそかにしてしまいがちです。

健康的な生活をしていたとしても、疲れが溜まってしまってそれを発散することができなければ何らかの違和感を覚えることはあります。特別なことでもなんでもないことになると言えるでしょう。不調を気のせいと考えないことから、精神的にも身体的にも健康な状態を維持することが始まることになります。

中には自分で気付けなくても周囲の人が違和感を覚える事もあります。忠告してくれる場合、余計なおせっかいと感じずに、自分を振り返るチャンスをくれたと考える事もできます。うつなどの前兆は気付くことが難しく、周囲の人のアドバイスが良い結果を招いてくれることも多くあります。

うつなどをはじめとする精神的な疾患は真面目で几帳面な人が抱えることが多いと一般的に言われますが、自分の体に対して真面目で几帳面にしていくことが意外と苦手な場合も多いです。真面目や几帳面であることは決して悪いことではなく、数々の場面でその特性は活躍していってくれることになるでしょう。ですが、周囲の人や環境などを含め、自分を大切にすることが本当の意味で真面目で几帳面な人間になることになるのではないでしょうか。体調管理も真面目な人間に必要な特徴と言えます。