知って

本当の自分自身を知っていますか?自分自身を意識してみましょう!

今の日本では、自分に自信たっぷりな人というのはなかなか少ないと思います。

ですが、「自信」というのは本当にすごいもので、身体を動かす気力がわいてくるものです。
オリンピックの選手や、ミュージシャンや歌手などは、好きでその職業に就いているのですが、大勢の人の前に立ったり、そこで演技を披露したり、さらに世界規模での競争に出ている人たちだって、自分に自信をたくさん持って挑戦をしているのです。

どんな人だって「自信」の塊ではありません。

ミュージシャンは「お客さんが少なかったらどうしよう」などと思うことだってありますし、「失敗したらどうしよう」と思うことだってあります。

オリンピックの選手も、世界の強敵たちに自分が混じっているという緊張や恐怖感などもあるでしょう。

しかし、それらの感情にも負けずに立ち向かい、成功をすることによってさらなる自信につながります。

ですが、その感情を目の前にして、怖気づいてしまい後退をしてしまうと、何にもなりません。そのまま立ち向かうのにも少しの「自信」が必要でしょう。
では、その最初に必要な自信はどうやってつけたらよいのでしょうか。

それは、「将来のなりたい自分の未来像を想像すること」です。

オリンピックの選手でしたら「金メダルを取っている自分」を想像します。
金メダルを取れば、親孝行にもなり、周りの人からも「すごい」と言われ、テレビにもたくさん出演することになります。
そうなると自分はすごく幸せになると予想されますし、何よりも自分の努力したことにより結果が出て、自分自身も嬉しくなります。

「失敗する」ということを想像しながらするよりも、「成功する」と想像しながらものごとを進める方が成功しやすくなります。

わかりやすい例で言うと、例えば、
新しいことに挑戦するとします。

写真付きのマニュアルがあって、自分一人でそれを最初から最後まで全部やりとおせと言われても、なかなかできませんよね。
ですが、一度、最終的な成功例を見ていたり、実践をしているところを見せてもらうと、次に自分が一人でマニュアルを見ながらやると、なんとなくイメージがついているので上手くいくものです。

これと、「自信」をつけるために「将来のなりたい自分の未来像を想像すること」に似ていると思いませんか?

一回自分のことを卑下してしまうと、そのことしか考えることができずにどんどん失敗しやすくなってしまいます。

未来像を想像して自信をつける努力をしていきましょう。