自然

うつ状態になる前に…自然と触れ合うことの大切さ

うつ状態というのは、1度なってしまうとなかなか抜け出せません。
1回失敗してしまうと、「次もまた失敗してしまうかも…」と一緒の事です。
ですが、そうなってしまった場合でも、1回成功してしまえば「自分でもやればできるんだ!」と自信がつくことになります。
うつ状態も一緒で、1回自分のした行動が良い方向に進むと少しは気が楽になります。
そして、次の行動をしようと考えるキッカケも同時に増えます。

たまに、またうつ状態になるのはおかしいことではありません。
人間は誰でも悔しくなったり、しんどくなったり、泣きたくなったりすることがあり、うつ状態になっている人はたくさんいます。
1度成功したことだって、次も絶対成功するとは限らないし、失敗することを全然考えないわけでもありません。

そこで、少しでも気分が病んでしまったりしたら、緑や青の色を見ると落ち着くと言われています。
緑と言いますと「葉っぱ」、「森」、「木」…などで、青と言いますと「青空」ですね。
その他にも「桜」や「雲」などの自然なものはたくさんありますが、自然に触れ合うことで心が少し落ち着いたりもします。

炭鉱で働いている人というのはすぐに怒る人が多いらしいのですが、それに困った住民たちは
「怒る前 青空見上げて リフレッシュ」というスローガンを書いた看板を立てました。
すると、それを実行してくれた人が多く、喧嘩も少なくなったという話があります。

自然の物は、人の心を穏やかにさせる作用があるのです。
今の生活から少し飛び出して、どこかハイキングや山登りなどの、自然と関わるイベントに参加したりするのも良い方法ですね。