相談場所

一人で悩まないで!相談場所はたくさんあります

最近、うつ病患者に多い、困った事件は「自殺」という、自分を殺してしまう行為です。

本人たちも苦しんだ挙げ句の選択肢なのですが、それが正しかったかと言われればそうでもないと思われる人も多いです。
死ぬまでは何回もやりなおすチャンスはありますが、死んでしまったらそこでゲームオーバーになってしまいます。
その、全てを終わらず覚悟や決意があるなら、他の事に使えばよかったのに、といつも思います。

さて、その対策として「自殺ホットライン」などという相談センターが開設されました。
相談方法はメールなどでも大丈夫ですし、面会相談や、電話相談など、相談方法も様々です。
それのおかげで、年々と自殺者は減ってきている結果もでています。

やはり、うつ病患者は一人で悩んでしまうために、判断を間違えて「自殺」という方向に考えてしまうのですね。

相談できる場所というのは、うつ病患者にとって「信頼できる人であるかどうか」という基準になりますので、
身近な人、「先生」、「友達」、「恋人」、「親」、「兄弟(姉妹)」、「祖父母」、「学校の先生」…などと相談相手もさまざまです。
それでも、やはり知り合いには相談できにくいこともあると思います。
そのようなことを解決するために電話などの相談場所があるのです。
また、精神科の個人病院などで、無料で専門家医に相談するところもあります。

また、相談場所についても
「教員相談ダイヤル」、「児童虐待ホットライン」、「子育てホットライン」、「自殺ホットライン」
などと、世代や原因に分けて相談することも可能です。

うつ病のこと以外にも人間は一人で考えると間違えてしまうこともあります。
一人で考えることが不安だったりしたら、少しでもいいので、そういう相談機関を頼るようにしましょう。
人を頼ることは間違いではありませんので、一人では絶対に悩まないようにしましょう。